菅 隼輔

学生時代のアルバイトで接客の仕事に出会い、会社説明会を経て入社。一般職として現場を経験したのち店舗長を任され、現在は店舗運営と並行して人事・採用にも携わっている。
入社のきっかけを教えてください。
学生時代からアルバイトで接客業をやっていて、接客そのものが好きだったんです。この会社なら自分の得意なことを活かせる部分があるんじゃないか、というのが最初のきっかけでした。
会社説明会で今の上司が説明をしていたのですが、当時は今よりずっと少なくて、5店舗しかない状態でした。それでも接客もできるし、いろいろと「未来がある会社なのかな」と感じて、ここで働きたいと思いましたね。
キャリアの流れと今の仕事内容を教えてください。
一般職として現場に立つところから始まり、その後「店舗長」というポジションを任されるようになりました。今は店舗運営と並行して、人事・採用の仕事にも携わっています。
店舗長になった当時は、まだ仕組み化されていない新しいポジションでした。正直に言うと、一度挫折しています。本気でもう辞めようかなと思ったタイミングもありました。そのときに上司がフォローして、拾ってくれたんです。
そこから「人事」という、それまでやったことのない新しい仕事にも挑戦させてもらいました。それで「またちょっと頑張ってみようかな」と思い直せたんです。

今感じているやりがいは何ですか?
僕が一般職の時からいろんな人に見守ってもらって今の僕があると思うので、それをこれから応募してきてくれる人にどんどん還元していきたいですね。
あとはやっぱり、新人の頃から見ているアルバイトスタッフが成長して、昇格していくタイミングに携われた時です。どんどん活躍していってくれるのが、すごく嬉しいですね。
応募を考えている方へメッセージをお願いします。
年齢や社歴に関わらず、挑戦させてくれてしっかり見守ってくれる。これは自分が実際に経験してきたことなので、うちの社風の良いところだと言えます。
会社の根幹には「良い場の創造」という理念があって、僕ら社員の軸もそこにあります。そういう思いに共感して、一緒に頑張ってくれる人と働きたいですね。
