KOHOKUDAI REAL-ESTATE AGENCY

APPROACH

CSR

地域と共生する企業として

地域の暮らしの中で事業を営む企業であれば、地域社会に共生した一企業市民でなくてはなりません。ただ、企業としてCSR活動を行うことと、社員が一人の住民として参加する意義は違うということを認識した上で湖北台産業はCSR活動に取り組んでいます。
このスタンスは、アミューズメント企業という立場におけるイメージアップのための施策ではありません。一企業市民としての責任を果たすための行動であり、対外的イメージの向上という誤解を払拭するためにも、店舗周辺道路や河川等の清掃といった活動を社員に強制はしていません。その光景を目にすることがあれば、それは社員たちによる自発的な行動なのです。とはいえ、そうした社員たちを誇りに感じ、彼らによって湖北台産業が成されていることを自慢に思います。

福祉パチンコ大会

老人介護施設の方にパチンコ台を開放し、遊技のお手伝いをしました。パチンコを思う存分、楽しんでいただきました。

地域清掃活動

スタッフの自由参加で、地域の観光スポットである「手賀沼」にて、ゴミ拾いを行いました。手賀沼の花火大会の前日は、社長も参加で頑張りました。

プルタブ・エコキャップ収集活動

各店にご来店いただいたお客さまにもご協力いただき、身近に出来ることから、社会貢献に参加しております。

サンゴ募金活動

当社スタッフの発案により「サンゴ募金」活動を実施いたしました。有限会社 海の種様(殖サンゴの移植放流で御馴染み『SeaSeed』)から、御礼状もお送りいただきました。

犬の里親探し+ドッグショー

犬たちによる芸を楽しむドッグショーと捨て犬等身寄りのない犬の里親探しを組み合わせて、店舗でのイベントを通して、動物とのふれあいを支援しています。

自分に足りないものを拾う・・・

湖北台産業としてのCSR活動では、犬の里親探しとドッグショーを兼ねたイベントの開催、沖縄の海を守るための養殖サンゴの移植支援といった活動もあれば、プルタブ・エコキャップ収集活動などの地道なものまで様々な支援活動を行っています。身近なところでは、老人介護施設の方にパチンコ台を解放し、遊技のお手伝いをして楽しんでいただく福祉パチンコ大会を積極的に開催して好評を博しています。もちろん、店舗近隣の清掃活動も社員が自発的に参加して、環境の保全に貢献しています。こうした湖北台産業のCSR活動は、すべてが社員の発案や提案によって実現した活動なのです。社員が「こうしたらいい」、「こんな活動はどうだろう」と、自分の感じたそのままを行動としておこした結果なのです。広い目で見れば、求められている活動は際限なくあります。しかし、すべてに応えられないのも事実です。であれば、やれることからやる・・・それにはまず、目を背けている自分の心を開けることが必要なのかもしれません。