CROSS TALK 01
アミューズメント事業部
店舗長 × 新卒3年目

社歴に関わらず、
仕事を任せてくれる社風。

菅さん
店舗長
菅さん
鈴木さん
店舗スタッフ / 入社3年目
鈴木さん
Q1. 二人の入社のきっかけ
菅

鈴木さんは、うちに入社したきっかけって何だったの?

鈴木
鈴木

まず第一に、転勤の範囲が狭いことが良いなと思ったのと、あとはインターンにたくさん参加したことが大きいです。入社した時に「こういう働き方になるんだな」というイメージがすごく想像しやすかったので。大学時代に接客をやっていたので、その知識や経験を活かせる職場がいいなと思っていました。

菅

なるほど。最初からやりたいことが明確に決まっていたわけではないんだよね。

鈴木
鈴木

そうですね。自分の中で「絶対にこれがやりたい!」というものが明確にあったわけではないので、「いいな」と思ったこの会社に入って、やりたいことを見つけていけたらなという感覚で探していました。菅さんの入社したきっかけは何でしたか?

菅

僕はアルバイトの時から接客業をやっていて、接客が好きだったからここで活かせる部分があるかなと。会社説明会で、今の上司が説明をしていて、当時は今よりもっと少なくて5店舗しかない状態だったんだけど。でも、接客もできるし、色々「未来がある会社なのかな」と感じて入りたいなと思いましたね。

Q2. 今の仕事で感じているやりがい
菅

今、鈴木さんが仕事をしていてやりがいを感じる部分はどこですか?

鈴木
鈴木

今、事業全体として「クレンリネスで感動を」というテーマで動いています。そこで私もアルバイトや部下に対してその意味を伝えて、店舗一丸となって動いている最中なのですが、やはり試行錯誤しながらの伝え方など、自分自身でも成長できる部分が多くて。

菅

現場での落とし込みは大変だけど、大事なところだよね。

鈴木
鈴木

はい。アルバイトさんや部下ができるようになったり、一丸となって意見を言ってくれたりすると、「あ、やってて良かったな」「面白いな」と思うことがあって、今はそれがやりがいになっていますね。菅さんはどうですか?

菅

僕は「店舗長」というポジションになった時、まだ色々仕組み化されていなくて新しいポジションだったこともあって、正直言うと1回挫折したんですよ。本気でもう辞めようかなって思ったタイミングもあったんですけど、そこで上司にフォローして拾ってもらって。

鈴木
鈴木

そうだったんですね。

菅

色々やっていく上で、「人事」っていう新しくてやったことのない仕事にも挑戦させてもらったことで、「またちょっと頑張ってみようかな」と思えたんです。僕が一般職の時からいろんな人に見守ってもらって今の僕があると思うので、それをこれから応募してきてくれる人にどんどん還元していきたいですね。あとはやっぱり、新人の頃から見ているアルバイトスタッフが成長して、昇格していくタイミングに携われた時。どんどん活躍していってくれるのがすごく嬉しいですね。

Q3. 湖北台産業の社風について
菅

実際に入社する前と後で、想像と違ったギャップって何かありましたか?

鈴木
鈴木

そうですね。女性の社員さんが私が思っている以上に少なかったことと、あとは新卒で入ったので、歳の離れたベテランの社員さんやアルバイトさんに自分の意見を言うのは、最初はやっぱり言いづらかったなというギャップは確かにありましたね。

菅

最初は誰でも戸惑うよね。その「言いづらさ」はどうやって乗り越えていったの?

鈴木
鈴木

それが、この会社のよかったところでもあるんですが、若手である私たちの意見を積極的に取り入れようとしてくれる姿勢があったんです。実際に意見を伝えてみると、年齢や社歴に関係なくしっかり耳を傾けて柔軟に取り入れてくれたので、そこから壁がなくなっていきました。この「意見を取り入れてくれるところ」が、うちの会社のすごい強みだなと思っています。

菅

確かに、若手でも意見を言いやすいし、それがちゃんと形になっていく社風ですよね。それで言うと、僕も一般職の頃から色んな人に見てもらって、「店舗長」という新しいポジションに早い段階で抜擢してもらえたんです。

鈴木
鈴木

スピード感を持って色々な仕事を任せてもらえる環境ですよね。

菅

そうなんです。そこで一度挫折して辞めようかと思った時も、上司がちゃんとフォローして拾ってくれて。そこから今度は「人事」という全くやったことのない新しい仕事にも挑戦させてもらえました。年齢や社歴に関わらず、挑戦させてくれてしっかり見守ってくれるのは、うちの社風の良いところだと思います。

Q4. どんな人たちが自社にあっていると思うか
菅

最後に、鈴木さんはどんな人がこの会社に合っていると思いますか?

鈴木
鈴木

まずは店舗のスタッフとして働くので、接客が好きな方は歓迎です。そして何事にも「素直」でいてくれること。例え不器用でも、店舗や会社のために一生懸命動いてくれる人は大歓迎です。私たちと一緒に会社の目標に向かって頑張れる人、その目標に向かって自発的に頑張っていける人が向いていると思います。

菅

うんうん。

鈴木
鈴木

あと私、今入社3年目なんですけど、こういう若いうちからアルバイトスタッフや中途の社員さんの育成などに携わることができるので、「早い段階から育成をやってみたい」という人も向いているんじゃないかなと思います。

菅

間違いないね。うちの会社の根幹には「良い場の創造」という理念があって、僕ら社員の軸もそこにあるからね。そういう思いに共感して一緒に頑張ってくれる人と働きたいですね。